自宅でサロンを開業したいけれど、集客できるかどうかは心配ですよね。こちらでは、リンパ療法学院の卒業生による体験談を1つご紹介します。実際に行なった集客の行方をぜひ見届けてください。
リンパ療法学院で学び始めてから、半年でサロンを開業したNさん。当時は専科コースを終えたばかりで、できる施術はまだ限られていました。それでも「開業したい」という気持ちがあり、すぐに動き始めたそう。
施術に限りがある中で、Nさんはどうやって集客に成功したのでしょうか?
私が経営しているサロンは駅から徒歩5?6分くらいの場所にあります。ただ、駅の周りには20もの整骨院が立ち並ぶので、条件の良いサロンとは言えません。その上、私のサロンは坂道を上がらないといけない場所にありますし、施術専用の部屋もない状況です。
それでもお客さんが通ってくれているのは、友人や知人への声かけが大きかったと思います。会って話せるならちょっとだけ話題にあげて、会えない人にはメールを送信。「もし良かったら…」という感じで、軽い声かけを意識しました。それがきっかけで関心を持ってくれた人が足を運んでくれましたよ。
友人や知人への声かけだけじゃなくて、親しくなった近所のお店の方にお願いしてパンフレットを置かせていただきました。
あと、日本自然医療協議会の学会で発表をしたことがあって、その時の映像が動画サイトで観られるので、「気が向いたらぜひ」と声かけの時に宣伝しています。
それから、みんなが使っているLINEにも登録すると、久しぶりに連絡をとった友人がサロンを利用してくれることになりました。
先日、左足に痛みがあるというお客さんに施術をしました。その方は、パンフレットを置かせていただいているお店の常連さんです。たまたま話す機会があり、予約を入れてくれました。
施術前と後に、前屈・後屈・脚の曲げ伸ばしをしていただいたんですが、大きな変化が見られましたよ。お客さん自身も「痛みが楽になった!」と喜んでくれて…。次の予約も入れてくださいました。
私は自分にできる範囲のことしかしていませんが、一歩を踏み出してみれば何とかなるものだと感じています。開業を考えている方がいるなら、「スイッチが入った時が初め時」ということを伝えたいですね。
初めてのサロン開業でも、友人や知人に声をかけたり、なじみのお店にパンフレットを置かせてもらったりと、自分にできることでも集客は十分にできるのですね。
今回のNさんの体験談が、サロン開業で迷っている方の背中を押せたなら幸いです。
リンパ療法学院の卒業生の体験談をまとめました。判明した2つの魅力を解説しています。
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