「孫のダウン症を良くしてあげたい」そんな思いでリンパ療法学院の師範科コースを修了した、卒業生の体験談をご紹介します。
家族のためにできることを模索し、新リンパ療法と出会ったSさんは今、自宅でサロンを開業しています。これからご紹介するのは、Sさんが語る体験談です。
新リンパ療法を学ぶきっかけになったのは、私の孫がダウン症として生まれたことでした。当時は私ができることはないかと考え、苦しい日々を過ごしていましたね。
そんな時、たまたま目に飛び込んできたのが「新リンパ療法」の文字でした。直感的に「これだ!」と思ったんです。普段は新聞なんて読まないので、まるで導かれているようでした。
さっそくリンパ療法学院に電話をかけ、説明会に参加することに。そこでは驚かされることばかりでさらに興味が湧き、気づけば師範科コースまで進んでいました。
受講生としてリンパ療法学院に通っている時、ふとした拍子に講師と孫の話をしたんです。「一度連れてきてみたらどう?」との言葉をかけていただいて、さっそく孫を連れていきました。
月に1?2回の施術(リンパマッサージ)を受けた孫の表情が変わり、気持ちよさそうに施術を受けていましたね。その様子を見ていた主人や娘も、新リンパ療法に興味を示して「自分も通いたい」と言い出すようになりました(笑)。
私が自宅でのサロン開業に乗り出している中、娘がリンパ療法学院へ通いはじめました。今も受講中です。
すると、娘婿まで「おれも受講しようかな」なんて言い出しました。何だか嬉しくなって、私と主人と娘と娘婿の4人でサロンを続けていけたら楽しいんじゃないかと思うようになったんです。
そしたらきっと、孫のように難病で苦しみ、悩んでいるたくさんの人たちに施術できますね。私たち家族と同じ喜びを味わってもらえたら、と思います。
家族みんなでサロンを続けるという新しい夢のためにも、今はサロンの基盤づくりを頑張りたいです。
新リンパ療法は自然治癒力を高めたり、健康を維持したりするマッサージが特徴です。Sさんのお孫さんは新リンパ療法を受ける中で、抱えていた症状が快方に向かったのですね
Sさんが受講した師範科コースは喘息や白内障、難聴などの症状に関するアプローチも学べます。
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