新リンパ療法の講習を受ける方は50?70代のシニア世代も多くいます。そんなシニア世代の中から、研さんを積んでサロンを開業した方の口コミを紹介しています。
70歳を超えても元気なうちは働きたいというHさんは、シニア世代ながらもバイタリティあふれる卒業生です。卒業後はサロンを開業し、知識をさらに身に着けながら新リンパ療法を行なっています。そんなHさんがリンパ療法学院に通い始めたきっかけや受講の様子をまとめました。
これまで看護師一筋で働いてきましたが、視野を広げるためにも外の世界を知ろうと思い始めました。そんな時に新聞で見つけたのが新リンパ療法です。年齢関係なく、やる気さえあればできるとの言葉に惹かれて説明会に参加しました。
講師のテクニックを初めて目にした時は手品のように感じられるほど驚きました。説明会の後は新リンパ療法に興味津々で、初級だけでも受けてみようと講座を申し込みました。
受講を始めてからは新リンパ療法だけでなく、長命整体も一緒に習いました。ただ、仕事の合間だったので日程通りに受けることが難しく、再受講することが多かったです。歳のせいか覚えるのにも時間がかかってしまいました。
ただ焦っても仕方ないと思い直し、自分のペースで勉強することに。頭ではなく、体で覚えられるように何回も繰り返しました。講座が楽しかったので、繰り返し勉強するのを嫌になったことはありません。少し遠い学校にも、うきうきしながら通っていました。
卒業してからは技術を磨いて、サロンを開業しました。家族や友達には反対されたものの、元気なうちは何歳になっても働きたかったのです。新リンパ療法を学んだおかげで、70歳を超えていても自立して働けるようになりました。
技術を持つことで、年齢に関係なく収入を得られます。そのため、現在もリンパ療法学院が主催している研究会や自然医療協議学会など、いろいろな研究会に参加しています。
一人でやっていると、どうしても一つの視点でしか物を見られなくなってしまうので…。現状で満足しないよう、今でも勉強を重ねて技術や知識を取り入れています。
シニア世代でも元気に働くHさんは、看護師を続けながらも新リンパ療法のサロンを経営しています。70代だからと諦めず、こつこつと努力を続けてきた姿勢が実力につながっているのかもしれません。
このサイトではHさんだけでなく、いろいろな方の体験談をまとめています。新リンパ療法を知るためにも、他の方の体験談も参考にしてみてください。
リンパ療法学院の卒業生の体験談をまとめました。判明した2つの魅力を解説しています。
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