リンパ療法学院の説明会から講座を始め、サロンをオープンする方も。ここでは説明会をきっかけに開業した元看護師の体験談を紹介しています。
元看護師のYさんはたまたま参加した説明会をきっかけに、新リンパ療法を学び始めたそうです。講座や他の受講者との実習などで実力をつけ、インターンでは院長を任されるまでに。その後、サロンをオープンしたというYさんの話をまとめました。
リンパ療法学院に出会ったのは、学会に参加してからです。もともと看護師で、整形外科に勤めていました。慢性疾患を抱える患者さんを見る機会が多く、症状が軽くなっても治らないのが当然だと思い込んでいました。
それが変わったのは子どもたちが成人し、老後について考えるようになってから。
新聞で「日本自然医療協議学会」の開催を知り、元大学医学部教授の方の講演があると聞いて参加しました。看護師だった私にはビックリなお話ばかり。
そのあと実技も体験してみて素晴らしい代替医療だと感じ、すぐに技術を身につけるためにリンパ療法学院で学び始めました。そこで、新リンパ療法を知ったのです。
新リンパ療法で行なわれている背骨分析や筋力テストは、身体のゆがみを客観的に見ることができ、長年看護師をしてきた私にとって驚きでした。また、先生方は東洋医学・世界的な代替医療の考え方や技術をしっかり指導してくれるので、どんどん新リンパ療法にのめりこんでいきました。
講習以外でも、新リンパ療法の施術を他の受講生たちと一緒に実習。講師の先生方に支えられながら師範科まで終了し、インターンでは金曜日の曜日院長を担当させてもらえるまでになりました。
インターン後は主人が定年退職したのをきっかけに、自宅近くでゆったり仕事がしたいと考えるようになりました。その後、リンパ療法学院のバックアップを受けてリンパサロンをオープン。娘や娘婿に手伝ってもらい、運営しています。
こうして開業できたのも、いろいろな方に支えられてこそ。本当に感謝しています。仕事を始めてからは、たくさんのお客さんに喜んでもらえるのが嬉しくてしょうがないです。今後はお客さんすべてに「良くなった!」と喜んでもらえるサロンにしていきたいですね。
リンパ療法学院が特別講義として行なっている「日本自然医療協議学会」から興味を持ち、開業するまでに至ったYさん。
スクールの支援があったからこそ、開業までこぎつけられたのかもしれませんね。他にもリンパ療法学院を卒業した方の体験談をまとめているので、読んでこれからの資格取得に役立ててください。
リンパ療法学院の卒業生の体験談をまとめました。判明した2つの魅力を解説しています。
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