リンパ療法学院で習得できる純金リンパは、金箔を使って体内の老廃物し、肩コリや腰痛を緩和する技術です。こちらでは、卒業後にサロンを開業したMさんの体験談をご紹介しています。
高齢化が進んでいる町でリンパサロンを営んでいるMさん。体の不調を訴える高齢者がMさんのもとを訪ねてくるそうです。
今回は、脊柱管に腫瘍ができてしまったお客さんを、純金リンパでケアしたMさんの体験談をご紹介します。
去る6月に私のもとへやってきたのは、看護師として働く60代の女性でした。ご家族の方から「歩き方が変だし、一度診てもらったら?」と言われたことが来店のきっかけだったそう。確かに、普通は踵(かかと)から歩くところを、彼女はつま先から歩いていました。
痛みはないと伺っていたので、正しい歩き方を覚えてもらい、体のゆがみをほぐす施術を3回実施。それで落ち着いていたので、私は安心して治療を終えました。
歩き方にクセがあった60代女性から再度ご連絡いただいたのは、施術から数ヶ月経った頃のことです。
「歩けないほど腰が痛い、運転も無理」とおっしゃっていました。診させていただいたところ、骨盤が1cmほどずれていたのです。足もパンパンにむくんでいたので、患部を温め、第4腰椎に純金リンパを実施。
痛みが和らいだようですが、あまりに痛がっていたので病院でのMRI検査を勧めました。そこで、脊柱管に腫瘍があることが発覚。
医師から告げられたのは「この腫瘍は自然消滅しないでしょう」という言葉でした。そして、1ヶ月後に腫瘍を切除する手術が決まったのです。
私の施術で一度、痛みが和らいでいたため、彼女は手術までの間に3回来店してくださいました。引き続き、行なったのは純金リンパです。彼女とは「絶対消えないって言ってたけど、もし腫瘍が消えたら手術はどうなるんでしょうね?」と話していました。
純金リンパで痛みの原因にアプローチはできたものの、腫瘍とは別に靭帯の肥大化という問題があったので、手術は予定どおり受けたそうです。
その後、彼女には看護師として復帰されるまで週に1回通っていただき、健康的な生活を取り戻すためのサポートをさせていただきました。
Mさんの他にも、サロンを開業してから驚くような体験をしている卒業生がたくさんいます。それぞれのサロン事情をぜひ覗いてみてくださいね。
リンパ療法学院の卒業生の体験談をまとめました。判明した2つの魅力を解説しています。
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